出会い系サイト規制強化とは書いてあるが

産経のMSNの記事で、出会い系サイトの規制強化に政府が乗り出すと書いてはあるが、正確には政府が管理化に置く正しい出会い系と、管理下にない悪い出会い系に分けようって話じゃないだろうか?

サイトに入ろうとしている人が18歳未満かどうか確認できるようにするってことは、出会い系サイトの入り口のボタンをポチっとなと押してしまったら、押した人が18歳未満かどうかの個人情報を引き抜かれる仕組みになるってことじゃないのこれ?

一見出会い系サイトを規制するように見えるけど、実際には業者を利する方向に働きそうな気がする。ある意味めっさこえ〜


個人情報引き抜きの仕組みを利用できるかどうかは、その業者がなんかの特殊法人に登録されているかどうかで切り分けるようにするなら、政府は出会い系業者を管理下におけるようになるから、出会い系サイトは脱税できない優良な風俗ってことになり、むしろ政府お墨付きの正しい風俗産業ってことになるんじゃないだろうか。

現状でも、支払いのほとんどがクレジットカード経由になっている出会い系サイトは、現金決済がほとんどの店舗型風俗に比べて収支状況を把握しやすいので、脱税しにくい優良風俗である。
18歳未満確認システムに登録するのが必須になり、未登録の業者は容赦なくふんじばるようにするなら、出会い系サイトはみな政府の管理下にあってニコニコ納税してくれる大変に優良な産業になるんじゃないだろうか。
出会い系サイトが、どこの省庁の管轄になるのか、かなり興味深い。

なんか風俗スパムメールが無くなることって、永遠にないような気がしてきた。




顔ちぇき


私の顔ちぇきの結果だと思って見た人、残念
別に残念でもないか(^^;

顔ちぇきの利用方法として、私がまっさきに思いついたのは、個人情報収集とその再利用でした。




どこらへんでどの程度の同意になるのか、実際に使ったことがないんで分からないが、まあ結果が何%って出るまで利用したら、この会社の利用目的には同意したことになるのだろう。

気になるフレーズは、「・ 新サービス、新機能の開発のため」あたりか。これってつまり、この会社が出会い系サイトの運営始めますってことになった場合は、その新サービスに、収集した顔写真は使いたい放題ってことだろう。
顔ちぇきの利用者には若い女性がたくさんいるので、サクラ用画像には事欠かないってことだ。

自社内での利用だけではなく、他社への提供も可なら、自社で出会い系サイトやらなくても、他所にいくらでも売れることになる。なかなか面白い商売だ。みんな商魂たくましいなぁ。

顔ちぇきブームがどれだけ続くかによって、マスコミ各社がどれだけ個人情報収集、ひいては出会い系サイトの存在を容認しているかのバロメーターになるのではないかと思う。